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うみめがね
海底トンネル建設に関する
疑問解決スポット
土木建築に注目できるスポット
東京や神奈川から千葉県へ行くのに便利なアクアライン。 サービスエリア「海ほたる」は360度を海で囲まれ、グルメやショッピングが楽しめるスポットとして知られます。
アクアラインは、この海ほたる を挟んで木更津方面へはアクアブリッジと呼ばれる橋梁となっているのに対し、川崎方面へは海底トンネルとなってつながっており、東京湾の眺めと海底トンネル体験が一度に楽しめる構造。日本の土木建築技術の粋を集めたスポットでもあります。
海底トンネルはどうやって作るんだろう?
こんな疑問を持ったら、ぜひ、1階パーキングエリアの木更津方面最端にある「うみめがね」を見学しましょう。
うみめがねは、アクアラインのすべてがわかる資料館。主に、海底トンネル建設で用いられたシールド工法を始めとする解説が主となっています。
合わせて見学したいのは、うみめがねの反対側(1階パーキングエリアの川崎方面最端)。海底掘削に使ったカッターフェイスの実物が巨大なモニュメントとして展示されています。アクアラインで一番の記念写真スポットでもありますので、ぜひ、どうぞ。

土木技術に関心が持てる機会なんて、そうないものです。
海底トンネルを掘削するカッターフェイス
